春の森林公園ハイキング

全国ベーチェット協会 江南施設の会報「架け橋」(昭和63年7月発行)に行事の報告として掲載されました。

恒例の春の森林公園ハイキングが、去る5月20日晴天の元、職員・寮生・およびボランティアの方を含む総勢30名という多数の参加者により盛大に行われました。
今回は、朝9時半に西口より入園し、アスレチックコースに入りました。
難関、丸太の浮橋を渡ったところで、残るポイントに挑む有志8名を残して、一行はハイキングコースにルートを変更しました。
疎林地帯、あざみくぼ沼の沿道を休憩を挟みながらのんびりと歩いて、予定の11時半には昼食場所の運動広場に到着しました。
一方、アスレチックに残った8名は、残りのポイントに挑んだものの中間地点であえなくリタイヤ。
目的の運動広場を目指すことになりました。
だが、しかしです。
コースを途中から外れたためか、現在地が何処なのかもわからぬ有様となりました。
途端に、サバイバルゲームとなってしまいました。
疲労困憊して広場に到着したのは、12時15分。
45分の遅刻となりました。
弁当を食べて午後1時まで休んだ後は、みんなでゲーム大会になりました。
3チームに別れて、綱引きとどんけつ相撲がリーグ戦で行われました。
景品も出されるとあってか、みんな一生懸命でした。
その後は、フォークダンスを踊ってレクリエーションは終了しました。
しばらく休憩を取った後、一同は帰途に付きました。
行きに比べて帰りは、一行の列がばらばらに乱れていたのは何故でしょう。
今回は、例年に無くハードなハイキングになったようですが、午後4時には無事施設に辿り着くことができました。
みなさん、たいへんお疲れ様でした。


コメント:私はここでいうところの有志の一人です。
下方が丸見えの丸太の階段を四つ這いで昇りました。
これは、地面が見えない分まったく怖くありませんでした。
そして、ブランコを揺らして次のブランコへと渡り歩いてゆくポイントで、リタイヤとなりました。