断捨離

 断捨離とは、提唱者によると物への執着を捨てることがコンセプトのようです。
また、物との関係だけでなく、仕事や人間関係においても断捨離を勧める書物が、様々な著者によって出版されてもいるようです。
これって、私が愛読している小説「スター・ウォーズ」のフォースにも通じるところがあります。
サピエ図書館に登録されていたので、たまたま読んだ「スター・ウォーズ ジェダイの哲学」という自己啓発本にも似たようなことが書かれていました。
という前置きはここまでとして、我が家で行なった細やかな断捨離についてです。
 本日、2階に置いてあったアナログのブラウン管テレビ3台を市の指定業者に引き取ってもらいました。
まだ、地デジのチューナーにつなげて見ることはできたのですが、ここ数年家人は階下の大型テレビ、私は小型の喋るテレビで間に合っていました。
この喋るテレビというのは、合成音声で各種の設定や番組表、番組内容を読み上げてくれるテレビのことです。
パソコンのように、専用のアプリを組み込まなくても良いので、懐にも優しいテレビです。
最近は、点字表示だけでなく、このように喋る家電品も増えているので嬉しく思います。
我が家では、他に時計、電話機、エアコン、IHクッキングヒーター、浴室の給湯用リモコンなどが喋っています。
台所の火災警報器も喋るようですが、こればっかりは喋らないことを願っています。