ミュージックソン

ニッポン放送の「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」で玉置宏が読んでくれました。

 6年前に、病院のベッドの上で聞いたラジオが、ミュージックソンとの出会いでした。
光を失ってまもなくのことで、どん底だった私の耳に筑波大学付属盲学校の子供たちが歌う「もしもピアノが弾けたなら」が聞こえてきたんです。
皆が退院して誰もいなくなった病室で、一人泣けて泣けて仕方がありませんでした。
自分だって負けちゃいられないと、頑張る気持ちになれました。
この春、地元の盲学校を卒業して、鍼灸マッサージ治療院を開業しました。
今日があるのも、ミュージックソンと筑波大の子供たちのお蔭です。
あの時の感謝の心をこめて、5000円を寄付します。

玉置宏のコメントは、
「そうですか、ありがとうございました。どうぞ、お仕事に励んでください。」
というものでした。

コメント:眼科の病室で聞いた時のパーソナリティは西田敏行です。
子供たちがエンディングを飾った後は、泣き声になっていました。